中年以後に起こる関節の病気で、老化現象として起こるもののほかに、関節に炎症、外傷、先天性関節疾患などの原因があって、二次性に変形性関節症となるものがあります・・・
血行不良も膝関節痛の原因の一つになります。それはなぜかと言うと軟骨は血液で運ばれてきた栄養を素に、すり減った軟骨を再生または修復をするんですね。身体が冷えると血流が悪化、栄養成分が届きにくくなるわけです。そうすると軟骨の修復が遅れたりして膝関節痛と言う形で症状が出てきます。そして動脈硬化もそうですしドロドロ血液なども血行不良の一つの原因になるらしいですね。
膝軟骨がすり減る原因は様々な要因がありますが、日常の生活の中で、立つ、歩く、走るなどの普通の行動でも、ひざ軟骨に負担がかかっているんですね。日常生活でも軟骨がすり減る原因があるわけですから、加齢で軟骨が磨り減ってきてしまうのはある程度仕方のないことなのかも知れません。そしてそのすり減った膝軟骨はクッションとしての役目が十分に果たせなくなったとき膝関節痛となりひざの痛みを感じるみたいです。
運動不足になると体重増加しますよね・・・
そうすると慌てて体重減を目指して激しい運動をしようと試みます・・・
そうすると余計にひざ関節や腰などを痛める可能性も・・・
まさに負のスパイラル・・・ですね・・・
やっぱり食事制限・・・ 難しいとなると・・・薬・・・副作用が怖い・・・
湿布のような張り物も効いているような効いていないような・・・
ロキソニンやボルタレンなどの薬は単に痛み止めにすぎず、
便秘がひどくなる・・と母が嘆く・・・
やっぱりサプリメント?